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語学留学に行く前、語学留学中の方必見!語学留学のリアルな現実とその現状を厳しい目でお知らせします。

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こんな人は語学留学に行かないほうがいい 「意思が弱い」

さて「こんな人は語学留学に来ないほうがいい」2回目です。

2年もいればもうそりゃ何人もの日本人語学留学生を見てきました。
その中にはもちろん90%の自分が予想していたほど英語を伸ばせなかった人達
1年という短い期間でネイティブと十分なコミュニケーションを取れるようになって帰った少数派の人たち。

ただその伸ばせなかった人たちがみんながみんな違うタイプというかといえばそうでもないんです。
何組かのタイプに分けれます。そのタイプを知ることで自分があてはまっているのなら留学を
考え直す、または反面教師として生かすことができるんじゃないでしょうか?

ではその何組かのタイプとはとは?
1 意思が弱い

これはかなり大事です。もちろん来るときはほとんどの人が「英語」をがんばるぞ!!と意気込んでくるわけです
が、意思の弱い方には絶対といっていいほど困難な壁が学校のスタートとともに始まります。その困難の原因とは・・・

同民族 「日本人」 です。

語学学校、ESL(向こうでは語学学校はESL(English as a  Second Language)と言われています。
はっきりいってどの国のESL、カレッジに行っても日本人は必ずいます。「日本人がいない環境がいい!」
そんな環境ありませんといったほうがいいほどないです。

そして学校が始まります。もちろん英語なんか喋れません。だって英語を勉強しに来たんですもん
(日本の英語教育がなんの役にも立たないと気付くのに1週間もかからないでしょう)
そしてほとんどクラスで何も喋れない中初日が終わります。そして自信を失い不安を感じます。
そしてふと見れば同じクラスに自分と同じ状況にいる同じ日本出身の友が!もちろん友達になります。
そして日本語でお互いの心境をぶちまけます。「意志が弱い!私は絶対にこんな風にはならない!」
と思った方!おみごと! 厳しすぎです(笑) 来たときなんて誰もがそんなもんです。

たまに日本人と話すことを頑なに拒否している人を見かけますが、結局最後に助け合えたり、悩みを分かり
合えるのは同じ国の、同じ言葉を話せる日本人なんです。(それに日本人拒否している方が他と比べて英語
が伸びてるかというとそうでもないと思います。逆にそんな割りには・・・という人の方が、まあ個人の自由です)
ただ意思の弱い人たちにとってこの最初の出会いは自分の留学生活を大きく左右するターニングポイントになりかねないんです・・・

こんな人は語学留学に行かないほうがいい 「意思が弱い」 vol2

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